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zoom RSS ディワーリー(燈明祭)の思い出

<<   作成日時 : 2009/10/07 11:18   >>

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今年もディワーリーの季節になりました。
インドの新年あたるお祭りで、たしか今年は10月の17日でしょうか

私が主宰する「ガネーシャ・ガンガー」も昨年のディワーリーから
スタートしましたので、やっと1年になります。
参加してくださった皆様、応援してくださった皆様ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。


1998年のこと・・・。
当時勤務していた学校法人が解散(倒産)しました。
テレビのニュースでも取り上げられ、新聞各紙にも掲載されました。
(学校法人が解散したのは、後にも先にもこれだけだったみたいです。)

当時仕事に燃えていた私ですが、本校から離れた校舎に勤務していたため、
正確な情報はニュースで知るということになりました。

その後、生徒のために1ヶ月近く無給で働き、学校側からは当然退職金も出るはずもなく、
無職になりました(組合からは1部出ましたが)。


こんな時期に成瀬師から「ヒマラヤの4大聖地を巡礼してみれば」というアドヴァイスを
いただきました。

ヒマラヤの4大聖地とはヤムノットリー、ガンゴットリー、ケダルナート、バドリナートの4か所の
ことで、当時は(今も?)訪れる外国人はあまりいませんでした。
また、過酷な環境のため、途中で亡くなる巡礼者もいます。


この巡礼の話は機会があれば詳しく書きますが、
足掛け3ヶ月に及びました。
当然無職でなければ、実施は難しく、
成瀬師のアドヴァイスは、私の将来を見越した適切なものでした。
(師に感謝いたします。)

巡礼が終わり、リシュケーシュという街に落ちついた
翌々日がディワーリーでした。
(これは4大聖地が冬の間閉鎖される最初の日でもあります。)

巡礼宿の窓から、1晩中打ち上げられる花火がガンジス川の水面に映るのを
眺めながら、無事生還できた喜びを噛みしめ、
将来のこと、ヨーガ修行のことの思いを馳せていたのを覚えています。


そんなこともあり、ディワーリーは私にとって特別な日なのです。
ディワーリー・ムバラク・ホー(ハッピーディワーリー)
皆様にも幸福が訪れますように



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
旅の様子をぜひ面白おかしくお願いします!
さかい
2009/10/09 22:06
さかい様
コメントありがとうございます。
リクエストいただいたので(笑)、
不定期で少しずつ書きたいと思います
ガネーシャ・ギリ
2009/10/10 10:49
今ディスカバリーチャンネルのディワーリー特集を録画したのを見ています。

ディワーリーもクンブメーラも結局行っていませんが、見ていて懐かしいですね!!
でも舞台はバナラシ、私はハリドワールやナースィクは行ったことがありますが、バナラシはよく考えるとないんですよね。
それでも懐かしい。また行ってみたいインドですね!!
ソロン@インベーダー
2009/10/11 18:32
ソロン様
コメントありがとうございます。
ナースィクは1994年にご一緒しましたよね。
あの旅で、ホテルのカギが締まらない、トイレが流れない、電気がつかない、水が出ない等インドの洗礼を受けた記憶があります。
懐かしいですね。またご一緒できる日があるといいですね。その時はよろしくお願いいたします

ガネーシャ・ギリ
2009/10/12 10:12

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