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zoom RSS オレゴン転生紀行1

<<   作成日時 : 2010/10/16 14:55   >>

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さて、今回から予告通り、1994年にアメリカ・オレゴン州に1ヶ月ほど滞在したときのことを書いていきます。

当時28歳だった私は、この旅で輪廻転生を確信しました。


秋のオレゴンは、心が震えるほど美しく、輪廻転生の思い出とともに私の記憶に深く刻みこまれました・・。



1990年から1998年まで、
私は当時テレビCMをやっていてた超人気の専門学校の職員として仕事をしていました。

1994年夏、私は9月〜10月にかけての約1ヶ月間、
アメリカのオレゴンにある、この専門学校の「オレゴンキャンパス」での仕事を命じられました。

画像

                         オレゴンキャンパス


美しいこのキャンパスは、生徒たちが、研修旅行で滞在するための施設で、
その恵まれた自然環境と、ホワイトハウスそっくりの外観がこの専門学校の「売り」のひとつになっていました。

ミッションの内容は、オレゴン州内で、生徒たちが行くのにふさわしい観光スポットを探してくること。

当時はまだバブルの時代です。
将来有望??な若手職員にバカンスがてら海外で見聞を広めさせようとしたのです。



オレゴンへ出発の前日、私はいつものように「デバイン・ヨガクラブ(現成瀬ヨーガ・グループ)」へ
足を運びました。

当時私はヨーガを始めてまだ2年。ヨーガが面白くなり始めたころだったのです。
ヨーガに1ヶ月も通えないのが残念だったのです。

ところで、
聞くところによりますと、現在オレゴン州の州都ポートランドは、アメリカのヨーガの中心地のひとつと
言われているみたいです。
でも、1994年当時はヨーガをやっている人はほとんどいないみたいでした。
私はこの滞在中、いつも一人でヨーガを実践していました。

授業の終わりに、成瀬師にクリヤプラーナヤーマ(浄化呼吸法・・成瀬師のオリジナルテクニック)
の質問をしました。

すると、今まで2年間間違ったテクニックをやっていたことがわかったのです。

正しいテクニックを確認して、
「よし、これを滞在中に完全マスターするぞ。」と心に決めました。




2日後、デルタ航空で、ポートランド空港に降り立ちました。
一人での海外は全く初めてでした。英語にもあまり自信がありません。

それでも入国審査で50代のアメリカ人審査官から「サー(旦那様)」と言われ、
ちょっといい気分になり、心に余裕が出てきました。

さらに機内預かりの荷物が出てくるところで、
偶然にもプロレスラーのドリー・ファンク・ジュニアがすぐ隣に立っているのみて
完全にテンションが上がりました
190cm近い身長と禿げた頭と垂れた細い目が、テレビで見るより印象的です。

なんせ、私はプロレスが大好きで、
当時でも21年のプロレスファン歴をもっていたのです(現在は37年)。

そして、一番好きなレスラーがドリー・ファンク・ジュニアだったのです。

でも、英語に自信がなく、かつ異郷の地で緊張していた私は
「一緒に写真を撮ってください。」と言えませんでした。
(後で知ったのですが、親日家のドリーは日本語がしゃべれるそうです・・残念でした


それでも、大好きなドリーに会えたテンションは下がらず、
「きっと、この旅は大成功する。」そう思い空港の出口に向かいました。

そして、この旅は大成功をします。
このとき想像していたのとは違った意味で・・・

次回からいよいよオレゴンの生活が始まります。

乞うご期待



※いつもは、このブログは日曜か月曜に更新しますが、今回にかぎり事情により土曜更新しました。
 ご了承ください。








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